昔ながらの結婚相談所の特徴とは?

 

最近の結婚相談所と言えば、コンピューターでのデータマッチングというのが、ポピュラーな方法になっていますよね。

 

ですが、昔ながらの結婚相談所のようなところも、まだあるんですよ。

 

では、昔ながらの結婚相談所とはどういったものなのか?というのをまず簡単にご説明したいと思います。

 

 

昔ながらの結婚相談所というのは、かつてのお見合いのように、お世話をしてくれる方、いわゆる仲人さんがいて、その方が良い話をもってきてくれるというものです。

 

その後、写真や釣書などを見て気に入れば、ホテルや料亭で食事をして、お互いの相性が合うかどうかを見極めていきます。

 

 

この昔ながらの結婚相談所も、店舗によりサービスは多少変わってきます。

 

例えば、メールがなくても利用できるように、郵送でお相手の紹介もしてもらえるケースもあります。

 

現在となっては、メールが使えなかったり、インターネット環境がない、というのはあまりないでしょう。

 

それでも、アナログな方でもできるのが、昔ながらの結婚相談所なんですね。

 

 

また、昔ながらの結婚相談所は、若い人よりも中高年利用者が多く、結婚までの成婚率も高いと言われているんですよ。

 

コンピューターに頼らすに、良い相手に巡り合いたいという方には合っている方法と言えるでしょう。

 

 

ただ、ネット環境に慣れてしまうと、昔ながらの結婚相談所なんて少しめんどくさく思うかもしれませんね。

 

でも、親身になってお世話をしてくれる方がいるというのは、とっても心強いものです。

 

婚活には悩みや不安がつきものなので、昔ながらの結婚相談所のほうが安心ができるということもあるのではないでしょうか?

 

 

なお、昔ながらの結婚相談所では入会金等はかかりますが、月々の費用が無料というところもあるんです。

 

もちろん、身元の確認もしっかりと行ったうえで紹介してくれますので、安心して利用できますよ。

 

 

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